ここは余談のページにつき、ここを読むのは時間のある方だけにしてください。

バドミントンは奥が深い…!!

私が高校生の頃はバドミントンのラケットと言えば木製でした。

同級生がバドミントンをやっていたのでラケットを見たことがあるのです。

当時は、「あんな物を振るのは重いだろうなぁ」と感じているだけでした。

そして時は流れて…

中年になった頃に運動不足を解消するため始めたのがバドミントンでした。

バドミントンに興味があった訳でもなくただ運動がしたかっただけでした。

カルチャーセンターの講座を見て時間が合うのがバドミントン講座だけでした。

深く考えずにそんなこんなで始めた運動がバドミントンというだけのことです。

元々が飽きることを知らない私は続けていくうちに面白いことに気付きました。

他の競技は先ずパワーがベースになり、それ以外の要素はその上に位置します。

例えばバレーボールでもテニスでも力士に打ち込まれればレシーブ不可能です。

しかしバドミントンはパワーだけをベースとはせずに総合力で楽しめますよね。

パワーがある人のスマッシュでもラケットが弾かれたり折れたりはしませんし。

パワーオンリーではなくパワー×スピード×テクニックの総合力で楽しめます。

力3×速2×技1=6に力1×速2×技3=6でも対抗出来るのでは?と感じます。

私は力も速も技もありませんが総合力で楽しめる面白い球技だと思っています。

 パワーを駆使する人、スピードを駆使する人、テクニックを駆使する人、‥‥

色々なタイプが居ることでバリエーションが増して面白さも増しますよね。

 

メンバーとは仲間?それとも都合のいい人?

社会の中で人が不満を持つ理由…それは不公平が存在しているからです。

洋の東西を問わず不公平が積もると世が乱れてきているのが人の歴史です。

不公平が不満を生み、不満が社会を蝕み、蝕まれた社会は崩壊していきます。

社会と云う表現は大きな単位を指すように思えますが人が集まれば社会です。

地域社会も職場も家族も、そしてサークルももちろん社会の一種です。

安定しているサークルであり続けるには徹底している公平が必要です。

しかし、公平の概念が行き渡っても不満を持つ人はゼロにはなりません。

世の中には「皆と公平に負担も分かち合う」ことを嫌う人が居るからです。

でも、そういう人とはメンバーとして仲間として共にやっていけますか?

そういう人が居なくなる様に公平なサークルを目指して頑張っていきます。

自分の利益のみを主張するのであれば個人であれ店舗であれ私は関わりません。

メンバーとは都合のいい人ではなく共に楽しむ仲間だと認識していますから。

 

 

「二八の法則」なんか打っ飛ばせ…?

「二八の法則」…集団の本質を表すこの言葉は皆さんもよく耳にするでしょう。

組織とか団体とかにおいて二割の人がプラスになる人で八割がそれ以外の人。

「それ以外」には当然のことながら普通の人とマイナスになる人が含まれます。

だから「二八の法則」は詳しくは「二六二の法則」と呼ばれることもあります。

二割が有益な人、六割が普通の人、二割が有害な人、みたいな感じですね。

「じゃあ下部二割を切り捨てれば目出度し目出度し」と思うのが一般でしょう。

だが下部二割を切り捨てれば残り八割からまた下部二割が生じると言われます。

だから「下部二割も必要悪として存在意義があるのだ」と云う論理です。

理屈は確かにそうかもしれませんが私にとっては受け入れ難い嫌な論理です。

「二六二」ではなく「十零零」にしたいと考えるのは虫がいい話でしょうか?

 会社であれサークルであれ組織というものは皆が生き生きとしているべきです。

そう考えるのは綺麗事と言われるのが関の山でしょうか・・・。

 

「人生 勝ち組・負け組」とよく聞くが…。

年配になっても未婚のままだと「人生 負け組」とよく言われます。

しかし未婚者を結婚出来ない人と決めつける風潮はいかがでしょうか。

結婚できないのではなく「結婚しない」選択肢もあるのではないでしょうか?

また、借金を抱えて生活を送れば「人生 負け組」とよく言われます。

負のスパイラルならいざ知らず今後を見据えて前向きの借金もあるでしょう。

結局のところ、何を以って「勝ち組・負け組」と色分けすべきかと言えば

「自分らしく生きているか否か」ではないでしょうか?

(と云うよりもそもそも人生にそんな色分けが必要なのかと‥。)

バドミントンが好きであればバドミントンを楽しむ人…

それが勝ち組なのではないかと思いますが…。

バドミントンが好きなのに楽しめていないのなら負け組ですよ。

バドミントンが好きでないのなら話しは違いますがね。

 

老兵は死なず、ただ去り行くのみ!?

と、よく言われることですがその前にきちんとしておきたいものです。

「立つ鳥 跡を濁さず」でなくてはいけません。 

しかし、…立つ(=発つ)ことは出来るのでしょうか(謎)

発つのも体力が要りますからね…。(爆)